続々登場外貨mmf

実はアメリカでもAIGブランドが知れ渡ったのは最近のことです。 日本でもすでに確立された個社ブランドを壊すことなく、少しずつAIGブランドの浸透を図っていくことになるでしょう」と、グループのECOコーポレートブランドより、各国固有の個社ブランド優先を貫く方針を確認している。
とくに保険のブランドについては「国により法律、制度が違う。 保険のブランドは国境を越えない」(AIGK田匡人広報部長)傾向があり、グループブランドにこだわらないのがAIGの特徴ともグループを統括するコーポレートブランドより、個社、製品のブランドを大切にしている典型が、モエ・Hネシー・Lイ・ヴィトン(LVMH)グループだろう。
LVMHといっても、知名度は低いが、世界最大の高級ブランドグループの持ち株会社で、Lイ・ヴィトン、Cリスチャン・ディオール、Gバンシー、Kンゾー、Dナ・キャラン、Cリーヌを擁しているグループといえば、誰でも知っている。 人気のお酒、Dンペリニオンもそうだし、海外旅行でみやげを買う免税ショップの「DFS」も、LVMHグループだということを知っている人はかなりの事情通といえる。
LVMHは個社ブランド、製品ブランドで勝負している典型的なグループだ。 ニューヨーク、パリに上場していることもあまり知られていない。
LVMHの17年度(17年7月期)は売り上げ側年度比6%増の126億2317万ユーロで、17年度平均邦貨換算レート(1ユー口=134円銘銭)で、1兆6963億円程度。 営業利益は同17%増の17億2170万ユーロ、邦貨換算3251億円程度と2ケタの増益となった。

米同時多発テロをボトムに、ユーロ高を乗り越えての3年連続の増益だ。 地域別売り上げではアメリカ17%、フランス17%、日本17%の順で、日本を含めたアジア17%とアジアでのLVMH人気のすごさがうかがえる。
これには日本人が旅行先で購入する欧州、アメリカのショップでの売り上げは入っていない。 また免税ショップ「DFS」の売り上げも入っていない。
ファッション・皮製品に限れば、日本人が世界一のLVMHグループの顧客なのは確実だろう。 17年度上半期(1〜6月)はさらに好調で、売り上げ同17.1%増の17億73017.0万ユーロ、営業利益同四・2%増の5億5917.017.0万ユーロと、売り上げ、営業利益ともに2ケタ成長だった。
AIGとLVMHとの類似点は多い。 かたや世界最強の保険会社で、かたや世界最強の高級ブランド会社だ。
M&Aにも積極的だが、買収先のブランドを大切にし、そのブランドのさらなる発展を図る点でも一緒。

外貨mmfを比較してみましょう。お客様から外貨mmfの喜びの声を頂いています。